人が人を強くする“応援”の力を信じた5人の物語

イントロダクション

この秋、A.B.C-Zがニッポン中を元気にする“応援エンターテインメント”が爆誕!!

ストーリー

エールで世界は変えられるか!?振り返れば奴らがいる、人々を“応援すること”を生業とする者たち〈応援屋〉が。

スタッフ

コメント

橋本良亮

まさか「応援屋」が映画化するなんて思ってもみなかったです。以前は舞台で演じさせていただきましたが、僕自身好きな物語ですし、今回は映画と言うことでさらに多くの皆様に勇気を届けられればと思います。橋本と「応援屋」の橋本、是非応援してください(笑)。

戸塚祥太

「応援屋」という映画をやらせていただきます。数年前に舞台で上演した「応援屋」が装いを新たに今度は映画館に。メンバー5人で映像のお芝居が出来ることに興奮しております。今のグループ、メンバーの青春を映像に残したいです。いつもは応援される側、応援されっぱなしの僕らですが今回は応援します。応援団A.B.C-Zで日本中の、いや世界中の人々の背中を押すことができればなと思います。楽しみにしていてください。

河合郁人

ABC座で生まれた「応援屋」が映画で生まれ変わるのが嬉しくて楽しみでワクワクしています!皆さんも楽しみにしていて下さい。きっと面白いです(笑)。観に来てくださったお客様に元気を沢山届けられるように精一杯応援します!

五関晃一

僕達A.B.C-Zがデビューしたときから毎年行わせていただいている舞台、ABC座。その中の1つの作品である「応援屋」を、次は映画という違った形で演じることができるのは凄く嬉しく楽しみです。舞台版を観に来てくれた方も観たことない方も、そもそも毎年舞台やってたんだ!って今知った方も、みんなが楽しめる映画になると思います。是非観に来てください。

塚田僚一

映画版は新しく生まれ変わった「応援屋」なので、舞台版を観た方も観ていない方も楽しんでいただけると思います。とある島が舞台という事でロケーションは良く、物語も青春コメディーなので観ていて気持ちがいい作品になると思います。劇中では応援し応援される人間ドラマが描かれていますが、この作品を通じて観ている人にも応援が届くように演じていきます。

小島藤子

本を初めて読んだ時、素直に笑って元気になれました。誰かを応援する映画って素敵だなと。私は前向きな気持ちになれる映画が大好きなので、そんな作品に出演させていただき、すごく嬉しかったです。A.B.C-Zの皆さんのコミカルなお芝居にはたくさん笑わせていただき我慢するのが大変でした。男性ばかりの現場がとても新鮮で、最初は緊張するかな?と思ったのですが、皆さんとの撮影はすごく自由にリラックスして楽しく挑めました。皆様が少しでも明るい気持ちになれる映画になっていたら嬉しいです。

ふせえり

応援する事をテーマにした作品は、過去にもありましたが、応援を仕事にするって、応援で稼ぐって、現在っぽい。
これは、かなり面白いに違いない!映画には、色々な登場人物が出て来るが、それぞれ応援したくなる人物が登場するのもこの映画のおもしろさ。私は、個人的に応援屋さんのあの人を応援してる。ジャニーズのみなさんは、いつも作品に真摯に取り組んでいて、現場の雰囲気がよくなります。先輩の姿勢をみて、後輩も育って行くのが良くわかりました。なので、またご一緒したいと思います。

真飛 聖

人の為に心と身体を動かし、意見がぶつかりながらも真剣に『応援屋』として向き合い『応援屋』として生きる彼らがとてもキラキラしていて、私も彼らを応援したいと思いました。現場でのA.B.C-Zの皆さんの本当に真っ直ぐな瞳がとても気持ち良く、あんな風に応援されたら勇気をもらえる人が沢山いらっしゃると思います。様々な愛が溢れた作品に参加することが出来て、嬉しかったです。また、映画のみでなく舞台版にも映像出演をさせて頂くことになりました。どちらも沢山の皆様にご覧頂きたいです!

国広富之

オファーを頂いて最初に感じたのは「応援を仕事にしている」という設定の面白さです。さらに、台本を読ませて頂いて「おっ、小さな島が舞台だ!潮風がたっぷり吸えるぞ!」と期待が膨らんだことを覚えています。A.B.C-Zの皆さんとは初めて共演でしたが、相対する場面も多い役柄でしたので彼らの熱気が頼もしかったです。世界中の人々が応援を必要としている現在、応援屋の応援をお楽しみに。

竹本聡志監督

マラソンランナーは沿道の声援が1番の力になると言います。応援される人には必ずどこか魅力があり応援する人はその魅力に見返りなしに応援をする。A.B.C-Zの皆さんも同様、その人柄からたくさんの人たちに応援されて今があるのだと思います。彼らの持つ魅力、「優しさ・かわいさ・面白さ」を最大限に引き出し、皆さんの明日の活力になるような、笑い9割の作品に仕上げていきたいと思います!

徳尾浩司脚本

A.B.C-Zのみんなと初めてお仕事をご一緒したのは、2010年の舞台「PLAYZONE2010~ROAD TO PLAYZONE~」でした。毎日稽古をしながら、ああでもない、こうでもない、と試行錯誤したことを思い出します。僕はまだ駆け出しの頃で居場所もなかったので、本番期間中もよく彼らの楽屋にお邪魔して色んな雑談の相手をしてもらいました。みんなはひょっとしたら覚えていないかもしれません。あいつです、あの用もなく楽屋に来ていたあいつが、9年ぶりにA.B.C-Zの映画を書くことになったのです。ご縁とは本当に不思議でありがたいものです。面白くて、キラキラしていて、それでいて大人の魅力が加わった彼らが魅せる<応援>の姿を是非、楽しみにしていてください。

10.23[Fri.] ROADSHOW

©2020 映画「オレたち応援屋!!」製作委員会